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ひとり言 2018年5月1日
No.96 / Group:遠藤忠夫 ひとり言
Date: 2018/05/01(Tue) 10:09 [修正]
ひとり言

みなさん感謝しています。
いつでも、どこでも、どんな時でも、絶好調で上気元、ついてる、真面目な遠藤忠夫です。


今回は「あなたの過去はあなたの好きな物語に変えられる」という話をします。

みなさんは過去に戻り、嫌な記憶を消してしまいたいと思った事はありませんか?

「そんなことは無理だ」と思っている人は必見です。



ここからの話はファンタジーと思って、イメージしながら聞いてください。

それを可能にしてくれるのが『白光の剣』です。


みなさんは「白光の戦士」として、自分の記憶の中で嫌だな〜と感じる過去に戻り、手に持った「白光の剣」で、そこの部分を切り取ります。

そして、その部分を楽しい物語に変えてしまえば、その過去はあなたにとって良い思い出に変わるのです。

心のフィルムを入れ換えてしまえばいいです。


ひとりさんは自分の過去を楽しい思い出に変える天才です。

小学生の頃、音楽の時間に楽器の練習をします。

普通はカスタネット→トライアングル→笛と変わって行くのに、ひとりさんはカスタネットしかやらせてもらえなかったそうです。

しかし、ひとりさんは「先生は私のカスタネットの才能に気づいていたから、カスタネット一本でやらせてくれたんだ」と思ったのです。


人は様々な過去を引きずって生きています。

私も子供の頃に起きた『キュウリ事件』を引きずっています。

それは私の体調が悪く、給食に出たキュウリ入りのポテトサラダを食べられずにいた時のことです。

担任の教師から「食べるまでそこに座っていなさい」と言われ、私は無理やり口に入れましたが体調が悪かったので全て戻してしまいました。

それ以来、キュウリの匂いを嗅いだだけで、その場面が出てきます。

そこでこの場面を自分の都合の良い素晴らしい思い出に変えることにしました。

「私は、あの時キュウリを食べていない。体調が悪い日だったけど、大好きなカレーだったから何杯もおかわりして元気になった。

あれ以来、ますますカレーが好きになった」。

みなさんも自分の過去の嫌な部分を切り取って明るく楽しいものに変えていきましょう。


人生はたった一度です。

楽しまなくてはいけませんからね。

そんなお手伝いが出来ればと思い書かせて頂きました。

最後まで読んで下さいまして心より感謝いたします。



2018年 5月 1日


遠藤隊 隊長   遠藤忠夫



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