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ひとり言 2018年4月1日
No.95 / Group:遠藤忠夫 ひとり言
Date: 2018/03/31(Sat) 22:38 [修正]
ひとり言

みなさん感謝しています。

いつでも、どこでも、どんな時でも、絶好調で上気元、ついてる、真面目な遠藤忠夫です。

4月に入り暖かくなりましたね。

福井県でも2ヶ月前の大雪が嘘のように思われる陽気です。

桜も例年よりも一週間ほど早い開花で楽しみです。


今回は『良いこと聞いたら直ぐ実行』と題して話をさせて頂きます。

先日、まるかんのお客様がある方のコンサートへ行った時に、こんな話をされていたそうです。

それは「下駄の鼻緒」を例えに出した話で、今どき「下駄の鼻緒」を例え話にする人は、まずひとりさんしかいませんね(笑)。

という事で、ひとりさんの教えを数万人に伝えたそうです。

『朝の出がけに下駄をはいて出かけようとしたら、プツンと鼻緒が切れた。

出がけに鼻緒が切れるなんて縁起がわるいと思う人は、否定的。

ただ、鼻緒が切れた。これは寿命がきたんだ。何にも考えなければ、普通。

出がけに鼻緒が切れてよかった。

これが出先だったら、ひどい目にあってたよ。

今切れてよかった。靴を履いていこう。他の下駄を履いていこう。

今だったら、すぐつなげるから、つないでいこう。

「ついてるなぁ」と思えた人が、ついてる人。

鼻緒が切れた。ツイてるねと思えれば、ツイてる人になっちゃう』


同じような事が起きても「良かった」と思う人もいれば、

「何で今なの?」と愚痴や泣き言を言う人もいます。

起きてしまったことは過ぎ去った過去です。

大切なことはこれからどうしよう?

肯定的に物事を考えることです。

ついてる人はどんな事が起きても否定的に考えることはありません。



ある、ひとりさんファンの漫才師の方は番組で、

「おみくじを引いたとします。すると大凶がでたらどうしますか?」の問いに

「今が最低と言うことは、これからどんどん上がるだけですね。」

と答え、続けて

「どんなおみくじを引いても僕は大丈夫ですよ。私はすべて、ついてる事として考えますから・・・」

と話をしていました。


どんな事が起きても「自分は運が良いんだ」と思える人は、運が良くなる人です。

そこで、最近のひとりさんの話にあるように、「自分の運勢を良くしたいと思っている方は決して人の悪口を言わない、また愚痴や泣き言を言わない。」


このことを全力で行なってみてください。

そうあなたの人生が劇的に好転します。

大丈夫、ついてるあなたなら出来ます。



最後まで読んで下さいまして心より感謝いたします。

2018年 4月 1日


遠藤隊 隊長   遠藤忠夫



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