ホーム > すべて表示 > ヘッドライン >
■ 最新情報

[←前のページに戻る]

ひとり言 2018年3月1日
No.94 / Group:遠藤忠夫 ひとり言
Date: 2018/02/28(Wed) 20:23 [修正]
ひとり言

みなさん感謝しています。

いつでも、どこでも、どんな時でも絶好調で、ついてる真面目な遠藤忠夫です。

先月はオリンピック、大雪と色々な話題で盛り上がった月になりました。

福井県では37年ぶりの大雪になり、毎朝の日課が雪掻き、車での移動は普段の3倍の時間がかかり、道で動けなくなっている車を助ける等、記録にも記憶にも残る月になりました。

これからオリンピックが始まるという時に雪が降り始め、「これではオリンピックどころではない」と思いましたが、結果的にはオリンピックを楽しんでいる自分がいたことに気づきました。

「取り越し苦労」とはまさにこの事を言うのだなぁと思いました。(笑)


今回は、またまた「ピンチをチャンスに変えてしまった」という話をしますね。よろしくお願いします。

私には、つい先日のことのように思われますが、15年くらい前の話になります。

ひとりさんと新潟県の長岡市に行った時のことです。

長い時間、車に乗っていて、起きていたのが運転手の私とひとりさんだけ。 

ひとりさんは運転している私に気を使って下さり、絶えず色々な話をしてくださいます。

そんな中、県境を越えて新潟県に入ると、ひとりさんが・・・

「忠夫ちゃん、柿の種というお菓子を知っているかい?」

「はい、知っています。大好きです。」

「あの柿の種は新潟県が発祥の地で、最初はあの形ではなく小判形をしていたんだよ。」

「え〜、そうなんですか?」

「ある時、その小判形の金型を奥さんが踏んで曲がってしまって、元に戻す事が出来なくて、そのまま作った所、旦那さんがその形を見て“柿の種に似ているな”ということで、名前も柿の種に変えて販売して大ヒットに繋がったんだよ。人間、ピンチをチャンスと思う人には神様がちゃんと味方をしてくれているんだよ」と教わりました。

今では柿の種は色々な会社から出ていますが、缶に入った新潟県の浪花屋製菓が元祖です。

みなさんも一度は口にした事があると思いますが、この話を聞いてから食べるといっそう美味しく、味わい深く感じられると思います。

機会があれば是非食べてみてくださいね(*^-^*)


また、ピンチはチャンスつながりで、石川県在住のひとりさんの愛弟子さんが先日の大雪で家族全員が乗っていた車が何と3メートル下の田んぼに落ち、車は全損になりましたが、家族は軽症で済んだそうです。
  
落ちて初めに出た言葉が「ついてる」という言葉で、続いて出た言葉が「ピンチはチャンス」だそうです。

あと50センチ、左右どちらかにズレていたら車はガードレールに激突して大事故になったのですが、ついてる事にガードレールの切れ目の間から、柔らかな田んぼに落ちたそうです。

命があって本当についてましたね。

そして、事故後、直ぐに天国言葉が出た。さすが、ひとりさんの勉強をしている方は違いますね(^_-)-☆

「みなさんもピンチが来た〜」と思ったら「チャンスが来た〜」に変えて行動しましょう。

最後まで読んで下さいまして心より感謝いたします。



2018年  3月  1日


遠藤隊 隊長   遠藤忠夫



- WL-News Ver1.02 -